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世界常識の基礎知識


世界常識の基礎知識


ロバート・R・遠山 /著

ISBN978-4-8069-1363-4
C0022 \1250E

定価1350円(税込)

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セブンアンドワイ
外国人とのコミュニケーションや国際ビジネスシーンで使える、
「世界の大常識」の二大原典『旧約聖書』『ギリシャ・ローマ神話』がよくわかる本
ドストエフスキーの『罪と罰』の正しい意味とは何なのか? 画家ミレーの名作『落ち穂拾い』は親近感の持てる農村絵画でしかないのか? など、1テーマ3分で読める説明不要の「世界の大常識」の数々!!
詳細
第1章 「神」をめぐる世界の大常識
  だから日本人はいつまでも「西洋」が理解できない
  宇宙も地球も人類もたった一人で創った神がいた!
  「休日」を最初に考案したのはヘトヘトに疲れた神だった
  だから西洋人は日本人を「エコノミック・アニマル」と馬鹿にする
  「人類初の女性」のモトはたった一本の肋骨だった
  悪魔の誘惑に最初にひっかかった人間は「女」だった
  男の“のどぼとけ”と女の“乳房”はこうして誕生した
  だから女性の「出産」はつらい仕事となった
  だから西洋の哲学や文学はやたらと「原罪」にこだわる
  神は牧畜民が好きで、農耕民を頭から毛嫌いしていた …

第2章 「神々」をめぐる世界の大常識
  キリスト教禁欲主義に殺された自由奔放な神々たち
  アトランティス大陸があったのも「地中海」だった
  「人間」を造るのにもギリシャ神話では「水」が不可欠だった
  ゴヤが描いた巨神はわが子を貪り食う怖い神だった
  こうして「アトラス」は「地図帳」の代名詞となり果てた
  だからゼウスは何人もの女神・女性と浮気を重ねた
  嫉妬深く復讐心旺盛で残酷な女神の名は「ジュノー」
  「パンドラの箱」の残り物には“福”があった?
  「月桂冠」はこうして“美女”から“勝利の象徴”へと変わった
  愛くるしいキューピッドの正体は実は官能の「エロス」 …