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2012年版 The奥義「小論文・現代文」攻略 大学受験


2012年版 The奥義「小論文・現代文」攻略 大学受験


藤枝典明/著

ISBN978-4-8069-1120-3
C2081 ¥1300E

定価1,404円(税込)

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大学受験のための小論文・現代文対策ブック。
某大手予備校フェローとして受験生たちを指導してきた著者が、「難関大の小論文・現代文」攻略の秘策を大公開! 巻末に付録模範解答付き。
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この本の活用術
この本を手にとってくれた皆さんへ

序章

テーマ別解説(1) 二項対立
  ●「ロゴス」と「パトス」って何?
  ●あらゆる文章は「人間」が主人公
  ●他の動物にはなくて、人間にしか存在しないもの
  ●どっちもどっち?「バランス」が大事
  ●「ロゴス」「パトス」の区別が絶対ではない

テーマ別解説(2) 人間と自然
  ●「人間」と「自然(動物)」の違い
  ●「キリスト教(一神教)」の影響
  ●「二元論」による物事の捉え方
  ●西洋で生まれた「近代(自然)科学
  ●「近代科学」の弊害の例〜医学
  ●自然との「共生」とはどういうこと?
  ●自然と「結びつく」か「切り離す」か?
  ●「共生」「保護」「破壊」はどう違う?

テーマ別解説(3) 「創造」
  ●人間は「創造」する生き物〜「言葉」を例に
  ●「何もない」ところから物事を「創造」するのは「人間」だけ
  ●文化(環境)・時代が違えば、「言葉」の表す意味・ニュアンスも変わる
  ●「言葉」は人間の「経験」が反映されたもの
  ●「実体験」のある人の方が説得力のある理由
  ●子供は「言葉」の発明家?
  ●「声(口)で言われたほうが分かりやすい?
  ●受験生たちよ、注目!?
  ●おばあちゃんの話はなぜ深く響くのか?
  ●「棒読み」に違和感を感じる理由
  ●受験におけるすべての文章で「創造」が関わってくる

テーマ別解説(4) 「制度化」
  ●あなたも既に「制度化」している?
  ●あらゆる物事は「創造」→「制度化」→「破壊」→「創造」していく

テーマ別解説(5) 「個人」と「社会」
  ●「社会(西洋)」と「世間(日本)」の違い
  ●「世間」の目を基準にした行動
  ●日本人に欧米的な「社会」が構築できるか
  ●「文化的(前近代的)共同体」と「市民社会」
  ●「契約」
  ●日本人は無責任?
  ●「田舎」と「都会」の例でもっとわかりやすく

テーマ別解説(6) 文化論(その一)「創造」「制度化」
  ●文化とは何ぞや?
  ●文化も人間の「創造」したもの
  ●人間同様、文化も「成長・変化(創造)」し続けなければ駄目
  ●本来はどの文化も「雑種」
  ●文化の「制度化(固定化)」
  ●日本も西洋も、どっちの価値観も駄目?
  ●何らかの「イデオロギー」が文化の「制度化」を招く

テーマ別解説(7) 文化論(その二)現代における事例
  ●ここまでのまとめ〜文化の「創造」→「制度化」
  ●「国家主義(ナショナリズム)」「民族主義」
  ●「国際化」って一見聞こえはよさげだけど…
  ●「民族主義」
  ●現代文だけでなく、地歴においても大事な豆知識
  ●あなたが属している「資本主義」の世界
  ●「資本主義」をとることで「市場社会(経済)」が生まれる
  ●最も恐ろしい「商品化」
  ●あなたも「商品」?
  ●「科学技術」の発展と「市場(消費)社会」の拡大
  ●「冷戦」で世界中は実際どういう状況に陥ったか
  ●「グローバル化(グローバリゼーション)」
  ●「マスコミ」「マスメディア」によって大衆が洗脳される?
  ●「情報社会」と「市場社会」
  ●現代社会においては、すべての人があらゆる面でバラバラ?
  ●「自閉化」の進む「自我」
  ●何でSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)が流行っているか
  ●こうした事態をどう打開すべきか?

テーマ別解説(8) まとめ

勉強方法
想定問題集
あとがき